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いりこだしの取り方講座

いりこには、美味しい旨み成分のイノシン酸がたっぷり含まれていますので、味噌汁にはいりこだしがぴったりです。

その旨み成分が効率よく抽出される方法は、30分以上水につけてから煮出すこと!

水の2%量(4カップに対し16グラム)のイリコを鍋に入れ、水に30分以上浸します。 タレの場合は頭と腹を取り、裂いてから入れると、旨み成分が抽出しやすくなります。カエリはそのままでOK。 加熱し、沸騰してから2〜3分煮て、こす。カエリの場合は、こさずにそのまま味噌汁の具にも出来ます。

だし汁の作り方

下ごしらえ
下ごしらえ

カタクチイワシのいりこは、魚独特の匂いが少ないため、まるごと使ってもおいしいだしが取れますが、ひと味もふた味も違うだしを取るためには、頭と腹わたを取り除きます。 また、いりこの味をもう少し強くしたい場合には、頭と腹わたを取らないで、水につけて一晩置いたものを使う方法もあります。

煮る
煮る

火にかけ、アクを取りながら2〜3分ほど中火で煮立てます。沸騰してアクを取り除いたら、いりこを取りだし、出汁の完成です。

つけ麺用のつゆの作り方

いりこのつくだ煮
  • いりこだし・・・400cc
  • 濃口醤油…小2杯
  • 醤油・・・100cc
  • みりん・・・100cc
作り方
@
用意した材料をすべて鍋に入れます。
A
そのままひと煮たちさせます。
B
熱いつゆは、そのままつゆとして使います。冷やしうどんなどで使うつゆを作る場合は、冷ましてから冷蔵庫に入れて冷やします。そのまま冷蔵庫での保管でも大丈夫です。

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